人間の身体の半分は水なんだけどな

しかし水に対し恐怖心を持ってしまうことも少し不思議だとは思いませんか?

なぜなら人間の身体の半分は水で出来ているからです。
それを考えればその水を敵視することはとても矛盾したことだと言えますよね。

水恐怖症の人は自らの身体にも水があることを意識すれば少し楽になれるのかもしれませんね。
生まれて今まで築いた水との関係を思い直すことで水への親近感も湧いてきます。
それには今まで持っていた水に対する怖いという悪いイメージを打ち消すくらいの力もあるかもしれません。
人間は水に生かされてきたのですからね。
それに恐怖心を感じるのもおかしなことだと気づいてしまえばもう他の水も平気かもしれません。

・・・と書いていましたが私は血が大の苦手でした。
自分の血を見るだけでそわそわが止まりません。
大量の血液なんて目にすればぶっ倒れそうです。
「血も体内のものですよ」と言われたら何も反論できません。

体内にあるものだからという理論はやっぱり通用しないですよね。
本人からすればそれは全く別物なのですから。
恐怖症というのはそんな単純なことではないのですね。

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