慣れが克服したような気がする

私が水に恐怖心を抱いていたのは確かなのですがそれがいつ頃なくなったかは思い出そうにも思い出せません。

気づけば蒸し暑い日に海に行きたいと思うようになっていたし何も躊躇することなくプールに飛び込んでいける浮かれ者になっていたと思います。

恐怖というと大袈裟かもしれませんが子供の頃はもちろん、大人になった今でも恐いと感じる対象は少なからず現れます。
それは転職先の上司だったり暗い夜道だったりと人それぞれなのですが。
でも恐いと思ってたことすら忘れてしまうくらい知らない間に平気になってることも実は多いと思いませんか?
結局水の恐怖に対する一番の克服法を挙げるならば他の恐怖と同じく慣れ以外にはないのだろうと思います。
小学校のプールの時間に水に顔をつけられなかった子供はどこのクラスにも何人かいたはずです。
でも、「特別な治療の末にようやく水が平気になりました」って話は今まで聞いたことないですもんね。
トラウマにならないようにだけ注意して水と接する機会を増やしていけばいつの間にか恐怖心は消えていくものだと思います。

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